ロストエンファウンド

ロストエンファウンド

作詞:ささくれP
作曲:ささくれP
編曲:ささくれP
歌:初音ミク


很多花花的歌ww

「もう、いいかい。」
僕は尋ねるけど
そもそも君はこのゲームを知らないんだ
ああ、君は巧く隠れて居る様だ
そもそも隠れて居るかどうかすらわからないんだ


アイ色のカケラ、探すたび
僕にはそんなもの無かったと言い張ってたんだ
彼等も訪れた場所なんだろう、
沢山のきせきが確かに存在して居たんだ


だれもが探しもの ふたり
きっと何かを悟った様
どこかで出逢うだろう
寄り添って
同じ色の表情(かお)で―


もう一歩、進む勇気が在れば
抵抗(きがね)なく君自身と此処で向き合えたのかな?
「もう、いいよ。」
君の声で振り向いた
瑕(きず)だらけの空間世界に色が付いた


だって君なんて見附から無いよ
悲しくて情けなくて逃げ出した
夢中で嘘の合間をくぐって
ぶつかって毒を吐いて
崩れ落ちてしまいたくて
嘘は本当の君を隠していく


行き場を失う 転ぶ
はっと彼らを一瞥する
怪訝にもがいている僕をみる
慌てて目をそらす


「ゲームがそう、始まる前からもう
 ドサクサに紛れて顔隠してきたんだってね。」
「もう、遅いよ。」
彼等の声張り付いた
途方も無い逃げ場に言い訳をそっと投げた


そうさ君なんて見附から無いよ
悲しくて情けなくて逃げ出した
夢中で嘘の合間をくぐって
アイタクテ アイシタクテ
ハナシタクテ ハナレテシマウノガ
恐くて四肢をほうり出した


隠れて居たのは本当に君だったのか?
僕もゲームが始まるずっとずっと前から
綺麗事に紛れて 本当の顔隠して
居たんじゃないのか?
アイ色のカケラは失くしてしまったけれど
少しばかり時間は過ぎてしまったけれど
ただ君と向き合って 伝えるべき言葉が
ひとつだけ在る


失ってしまったものが 見附からないと誰が決めた?
このゲームを終わらせるんだ
走り出せ 走り出すんだ


アイたいよ アイたくて
転んだ事なんて 舌を出してさ
笑ってやるんだ 笑ってやるんだ


溢れ出した目一杯の君の涙も
かすれて消えた君の声も
失くした君の心臓(ココロ)も
『―いま、見い附けた。』



「已經、夠了吧。」
即便我尋求著你
說來你連這局遊戲的存在也不知道
啊啊、你巧妙隱藏其間的模樣
說來那究竟是不是在躲藏也讓人不明白


每每尋找著、有著「愛」色彩的碎片
你總堅持對我主張「不可能會有那種東西」
但那是他們也曾去過的地方吧、
那裡確實存在著許許多多的奇蹟


無論是誰都尋找著那樣的事物 兩人一起
一定就能領悟到些什麼
是在哪處邂逅
相互貼近
以相同的神色表情-



如果有再一步、更進一步的勇氣
就能無所顧忌地與你在這裡正面相對嗎?
「已經、好了吧。」
聽見你的聲音驀然回頭
滿布瑕疵的空間與世界瞬間染上色彩


但是卻找不著你的身影啊
如此悲傷如此悲慘地逃了出來
迷戀間低身穿過謊言的間歇
爭吵著吐出惡毒言語
崩潰了卻還想走到最後
謊言掩去了真正的你



失去了方向 跌倒在地
忽地一瞥旁觀的他們
正以詫異的眼神看著我
又慌慌張張移開視線


「這場遊戲啊、早在開始之前就已經
在迷亂之時隱藏了真實的模樣了哪。」
「已經、太遲了。」
他們的聲音此起彼落纏繞
悄悄將藉口拋向毫無退路之處


是啊找不著你的身影
如此悲傷如此悲慘地逃了出來
迷戀間低身穿過謊言的間歇
好想見你 是這麼喜歡你
好想和你說話 你會就這麼離開我嗎
恐懼地甩脫四肢



隱藏一切的真的是你嗎?
就連我是否也在這場遊戲開始的很久很久以前
迷惘於美好的事物 藏起了真正的面孔
正是如此不是嗎?
儘管失去了有著「愛」色彩的碎片
儘管時間才過去一點點
但是只想與你面對面 應該要告訴你的
只有這樣一句


是誰決定失卻的那些事物 注定就找不回來呢?
結束這場遊戲吧
跑起來吧 向前跑起來吧


好想見你 想要見到你
半路跌倒 就吐舌做個鬼臉吧
大笑出聲吧 大笑出聲吧


不管是滿盈而落的你的眼淚
不管是飛掠而逝的你的聲音
不管是曾經失去的你的心臟


『-現在、我找到了。』

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